Seeds +活用ガイド
Eコマースシステムを選択するには様々な検証ポイントがあるかと思います。
少しでも、そのお役に立てばと、活用ガイドを ご用意いたしました。
ASPなどとの比較検討にぜひご活用いただければと思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Eコマースシステムを選択するには様々な検証ポイントがあるかと思います。
少しでも、そのお役に立てばと、活用ガイドを ご用意いたしました。
ASPなどとの比較検討にぜひご活用いただければと思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
基本的な設計は、当研究所所長の細野晴義と、開発会社スパイスとの間で共同で行われております。
細野はダイレクトマーケティングの世界で20年。ダイレクトマーケティングフォーラムでは6年連続で講師を務めるなど、国内を代表するダイレクトマーケターのひとりです。
開発会社スパイスは本業は雑貨卸売業です。飲食店の経営も行っています。自社のビジネスでの経験をもとに開発業務を行っています。
<細野とEコマースシステムとの出会い>
元々は半分勉強がてらに、自ら他社のEコマースシステムを使っていました。しかしだんだん使っているうちに、商品登録が大変であったり、機能が多すぎてわからなくなったり、一番ショックだったのが顧客データのダウンロードが不可能であることでした。そこで、どうせなら自前で作ってしまえ!と思い作り始めました。
もちろん、他社のシステムを否定しているのではありません。それはそれで素晴らしいです。弊社などよりも、たくさんの事例を持っています。しかし自分と同じように大変な思いをしている人がいるのではないか?と考えたのです。
最初は請負でしたが、Eコマースシステムのパッケージ化に初めて臨んだのが歯科医師向け通販でした。カタログの内容が複雑でEコマース化するには困難が伴いました。販売方法を分析したところ、なんと!57種類もあったのですが。これを3パタンにまとめあげて、シンプル化を実現しました。
物事をシンプルにすること、細野の基本的な考えです。
今ではショッピングモール用システムの実現にも成功しています。
<スパイスとEコマースシステムとの出会い>
スパイスの開発チームは雑貨卸売業である自社のシステム開発部門でした。雑貨には、小物、文具、衣料、家具、ガーデニングなどさまざまなアイテムが含まれます。
商品のタイプが異なると、商品IDの振り方からして異なります。商品IDの体系が異なるだけでシステム開発は困難を極めます。たかが商品IDですがなめてはいけないのです。しかし日頃から困難システムに立ち向かっていることから、独特の技術を得るようになりました。
自前でプロバイダー事業も行い、倉庫も持っていることから、通信環境の設定から物流まで貫通させた設計を行うことができます。
ここでも重視されるのがシンプルであること。見た目シンプルなシステムの方が実は難しいのですが、それに取り組んでおります。
このシステムは両者の創意と工夫によって出来上がったものなのです。
| 固定リンク
Seedsは見た目があまりにもシンプルなので、「え?これだけ?」と思うことがたくさんあります。なので機能が少なく見えてしまいます。
なぜシンプルなのか?それは自動化しているところがたくさんあるから、また、作りすぎないように注意をしているからなのです。
Seedsは半完成品の状態であるので、ASPは完全パッケージ製品のようにすべて自前で作ることは出来ませんが、Eコマースシステムに求めるものは各社様々です。基本は各社様々なご要望に応じてすでにある膨大なツール群をつなぎ合わせます。
たとえば、こんな例
A社の場合、価格設定が6種類があります。どの価格を優先させるのか?は決まっています。その場合、Seedsは裏側で優先順位を設定して自動化させてしまいます。そうすることによって管理画面はすっきりとして使いやすくなります。
B社の場合、定期便の発送があります。定期便の場合、カレンダーを二つ動かすことが必要になります。表向きの締切日と経理上の〆日です。これを汎用的なソフトにしようとすると当然のことながら二つのカレンダー設定が必要になりますが、一つの会社で複数の経理上の〆日が発生することはまずあり得ませんから、この場合カレンダーの設定そのものを管理画面からなくしてしまいます。変更が必要な場合は、保守メンテナンスの中で出来ます。
実際にパッケージやASPを使ってみるとわかるのですが、多くの場合、搭載されている機能の7割くらいは使いこなせないと思います。もちろん、それは安心材料でもありますし、自分ですべてをやりたい、という会社さんの場合はSeedsよりもパッケージやASPを選択されたほうがいいと思います。
しかし、機能そのものに時間をとるよりも、どうやって商品の魅力を伝えるか?に時間を割きたい会社さんにはSeedsはお勧めです。
| 固定リンク
不況下だからあまり初期開発費をかけたくない・・・。
そんな貴社の思いをダイレクトレスポンス研究所は応援します。
Seeds不景気応援プロジェクト
1.フル開発でも他社よりも安い開発費
弊社の開発費は大体相見積もりを取ると、安い場合で3分の1、高い場合でも7割くらいのようで*、平均すると半額くらいだそうです。
*諸々の条件によって変動しますので、およその目安です。減額の度合いを保証をするものではありません。
2.安く出来る条件を提案します
3.初期開発、追加開発を低コストで実現させる新サービス
2009年11月より、新たなサービスを始めました。貴社のビジネスの状況に応じてご検討ください。
4.進行させるプロジェクト、お支払い方法によるサービス
**ただし、その会社のねらいと合致していることが条件となります。
***ただし、リース会社の審査によります。
| 固定リンク
はい、本当です。
1.ショッピングモールを企画されたい方
方法は二つあります。
1)本格的なショッピングモールを実現させたい場合
モール内で複数のサイトを運営出来るようにしていきます。さまざまな商品コードの体系を共存させることもできます。大体相見積もりを取ると半額くらいのようです。さまざまな業態を共存させたいときに便利です。
2)同じECサイトの内で複数のブランドを運営
ひとつのECサイト内にカテゴリーの体系を複数用意することで可能になります。自社で体系化された商品コードを使っているのであれば出来上がります。アパレル販売などに便利です。
2.B to B ECサイトを構築されたい方
B to Bの場合、購入する側もたくさんの商品を購入することを想定しておく必要があります。サイズ違いだけで同じような写真が10枚も、20枚も並んでしまってはそれだけでもビジネスチャンスを失います。
価格設定の方法、いちいちショッピングカートとの行き来をしなくても済む方法などあります。
事例 ・・・会員限定サービスのため、お問い合せください。
3.多言語対応
すでに日本語、中国語を両立させるECサイトの構築のも成功しております。
4.その他のユニークな開発事例
CPO、CPR、ROIを毎日記録していくシステム。媒体がからむのでエクセルでやろうとするとかなり複雑になるのと回避します。
EC分用に在庫を別管理させたいというご要望にお応えしたもの。Accessベースで動きます。
Eコマースなんだけれども、代理店へのマージンの配分を設定したいときに。一次代理店、二次代理店との間のマージン分割も設定も可能に。
イベントのチケットなどを販売する際に、事前に学習をしておくことを前提とする場合に。テキスト形式の問題を掲示するもの。受験者によって問題、あるいは選択肢の順序を変えることも可能
その他元々ダイレクトマーケティング専門会社であるからこそ、行ってきたものがあります。ぜひご相談ください。
| 固定リンク
Eコマースシステム入れたけれども・・・
よくあることです。決済手段はどのシステムでもカバーしているでしょうけど、困るのが物流倉庫の手配。倉庫の都合に合わせようとすると、システム開発も限定されてしまい、ECシステムの都合を優先させるとそれに合う物流倉庫がなかなか無い。自前で倉庫を持てる大手ならばともかくとして、なかなかハードルが高いです。
Seedsではこうしたお悩みにもお応えいたしますのでご安心ください。
1.決済手段
ベリトランス、銀行系決済手段、アリペイ(中国向けの方法)の3種類で実績があります。
ベリトランスと銀行系はクレジットカード、コンビニ決済などに対応しております。代引き、銀行振り込みはそれぞれ貴社とお取引をされている配送会社、取引行との都合がございますので、ご相談ください。
なお、決済手段のご契約は貴社との直接契約となります。
2.物流倉庫
開発会社スパイスグループのフルスクープをご利用になられます。物流システムの開発はハードルが高いのですが、自前で構築した最新のバーコードシステムを取り入れてのシステムにて運用しますので、物流関連とのつなぎに伴う開発費を最小限におさえることができます。
小物~家具までを扱う、2000坪の広さの倉庫です。
梱包時にきめ細かな作業を伴う場合に適しています。
その他、大手物流配送会社が保有する倉庫との連携も可能な場合がありますのでご相談ください。大手百貨店も利用し、個別ののしづくりなどきめ細かな対応が可能な倉庫です(大阪市内)。
物流倉庫の開発は難しい??
Eコマースをやろうとするときに物流倉庫は大きな悩みとなります。
最初は小規模で自社の空きスペースでやっていても、段々取扱量が大きくなるとらちが明かなくなります。システム開発をやっているエンジニアの間でも、この物流に関することはブラックボックスのようです。しかしSeedsの場合は、開発部門であるスパイスは物流部門の開発まで自前で行っているのでこの辺の事情をよく知っています。
後になって「しまった!」となる前に、早めにご相談ください。
| 固定リンク
はい、本当です。
Seedsはモジュール群なので、ショッピングカートを外せばそのまま動的WEBサイト構築のためのCMSとなります。
Seedsをベースにして活用されている例もございます。
このような柔軟性もSeedsの特徴です。
| 固定リンク


◆こんな時に・・・
◆特徴

| 固定リンク

DVDをパソコンにセットすると、カタログそのままの表紙が広がります。
ページをめくる感じはとてもリアルです。
ページをめくった中面の状態です。
左サイドには、サムネール、カテゴリ表示、検索機能がつきます。
ページの両サイドには商品選択のための商品番号(商品名の表示でも可)が表示されます。
本当に買い物をしているように、その都度カートに入れてもらいます。
| 固定リンク

マウス操作で簡単に、商品写真は拡大したら縮小したりできます。
ループ機能で部分だけ拡大させることもできます。
カテゴリ表示の方法です。印刷物を見ている感じと変わりません。
当然クリックして下位のカテゴリー表示と、該当するページの表示がなされます。
| 固定リンク

該当するカタログの番号に必要な数量を入れていただきます。
下部にてまとめ買いをすることもできます。
シッピングカートもオフライン状態で見ることが出来ます。
(ただし在庫引当は出来ません)
オフラインであっても、指定した発注単位との受け合わせをします。
カートでの確認が終わったら、WEBで注文するボタンを押して、一気に購入へと移ります。
氏名などの登録および決済はオンライン上で行っていただきます。
| 固定リンク
ECサイトの構築費用が高い、安いの判断は難しいものです。
たとえば、同じ100万円で超安いと思う会社もあれば、高すぎるという場合もあります。
まず、コストを抑えるための様々の方法をご提示することができます。
2.やりたいことを7割程度で抑えることができる
実際にECサイトをオープンしてみないとわからないことは多いです。当研究所では、最初からフルフルに作ることをお勧めしません。なので開発費用で発生しがちな無駄を最小限に抑えることができます。
元々当研究所はダイレクトマーケティングが専門なので、PDCAサイクルの方法としてのテスト理論を用いて軌道修正をさせていくことも可能です。
特に不景気の今日は、最初から予算をすべて使い切るのではなく、開発予算の3割を残すことをお勧めします。このような開発方法が出来るのも、Seedsの柔軟性によるものです。
3.ベトナム・ホーチミンでのオフショア開発
開発のパーツはベトナム・ホーチミンで行っております。出来上がったパーツのアセンブリを名古屋で行っております。遠距離での開発というのは簡単そうですが、スタッフ間の信頼感が最も重要なのです。
東京⇔名古屋間だけでも7年に渡る関係にあります。
さらに2009年より、ベトナム・ホーチミンにて、現地法人 キンマイサ・ソフトウェア・デベロプメントを立ち上げております。ベトナムと言えば、日本人に似た気質を持つことで知られています。かつ数学に強い。ベトナム国内でもトップクラスのエンジニアが稼働しています。
| 固定リンク



| 固定リンク
※レイアウト・デザインは基本型に沿う形であれば自由です。
| 固定リンク
※サーバは当社指定のところとなります。
※決済手段は、当社推奨以外のものをご利用になられる際には別途接続料金となります。
| 固定リンク
| 固定リンク