CSVでの大量のデータの流し込みをやってみて
先日、当通販システムNTの第一号がオープンしました。ちょっと特殊なマーケットなので一般の人が買えないのですが、とにかく商品点数が多いこと。20,000点もありました。
通販システムNTの大きな特徴の一つに、大量のデータを一気に流し込む、CSVでのダウンロード、アップロードがいたる所に用意されていることです。
しかし、実際にやってみると、このCSVダウンロードは便利でもあり、リスクも大きいです。CSV(Comma Separated Values)は文字通りカンマを読むのですが、このカンマの扱いは厄介でもあり、ちょっとしたことで、フィールドずれを起こしてしまったりすることもあります。
また、正しいデータを上書きしてしまうこともあります。
そこで、カテゴリーのレベルを指定してアップとダウンが出来るようにしたりしました。
商品数が多いと、公開/非公開の設定、おすすめの指定、特価の指定など、とにかく頻繁にECサイトのスイッチを切り替えなければなりません。この時必要なのが便利さとリスク回避の両立です。
もちろん、慣れてくれるとCSVでデータを編集するのはとても便利です。ソフトとしてはエクセルが使えればいいので、管理画面操作のわずらわしさから開放されます。
実際にデータの登録をしてみての印象でした!
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